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内容証明郵便

 

「内容証明郵便」の活用

「内容証明郵便」の活用
 
   あなたが何かトラブルに巻き込まれた場合、どういう解決策が良いのか、その法的判断が必要な場合もあります。内容証明郵便を自分で出す場合は、自分で判断することになります。「素人判断は失敗のもと」ということにもなりかねません。実際、ご自分でなされる場合は充分注意してください。そこで、法律の専門家である司法書士に任せてみませんか。
司法書士は、これまで代書屋的法律家というか法律家的代書屋というイメージでした。しかし、これからは一定の場合(簡単にいうと140万円までの請求権)には、簡裁訴訟関係業務の認定を受けた司法書士も代理人として内容証明郵便を作成することができ、依頼者の法律相談に応じることができます。したがって、依頼者に代わって代理人として相手との交渉もできるわけです。また、当然に訴訟(簡易裁判所に限ります)も代理人として行うことができます。司法書士の名前入りの内容証明郵便と言いますと、弁護士ほどではないものの、かなりの「心理的威圧効果」が期待できるのではないでしょうか。
 

弁護士と司法書士の違いについて

弁護士と司法書士の違いについて
 
   弁護士は、言うまでもなく法律の専門家です。まさにプロです。ですから、法律の問題で困ったことがあれば、弁護士に相談するのが一番です。また、訴訟に発展しても当然に問題なしです。もし、かなり深刻な紛争状態にあるような場合は、最初から弁護士に相談することをお勧めします。
 
◎当事務所の内容証明郵便作成費用について(書面作成者として司法書士名を入れて発送)
 報酬5,250円+実費(約1,500円程度)計6,750円位です。 
事案によりますが、貸金請求、敷金返還、損害賠償請求、債権回収、契約解除、消滅時効の援用等、よく使われるケースのほとんどに上記金額で対応しています。
当事務所の司法書士は、簡易裁判所の訴訟代理の認定を受けておりますので、140万円までの請求権を内容証明郵便として送る場合は、代理人として送ることが可能です。
● ただし、代理人として、司法書士名を入れて発送する場合は事案によりますが、
+10,000円~かかります。
 「内容証明郵便」は、裁判関係の具体的な証拠作りとして利用するケース(賃貸借契約の解除等)のほか、消滅時効の中断等、様々な場面で利用できます。
もめごとに至る事情は、人それぞれ微妙に違うものです。当事務所では、お客様のお話を伺った上で、内容証明郵便の作成を行わせていただきます。まずはお気軽にご相談ください。
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